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Q5. 私/私たちができること!
この問いを皆さんに投げかけるに至った経緯を説明いたします。
【STEP1】
まずは、西鎌倉地域の「魅力」と「課題」について、オンライン上での意見募集や、ワークショップでの議論を通じて、テーマを整理しました。
・令和4年11月7日~(オンライン上で意見募集)
「Q.1 西鎌倉地域の好きな場所は?」「Q.2 行きにくい理由は?」
・令和4年11月19日(第1回ワークショップで議論)
「『XXさん』が『OO』に困っていそうだ」
結果
・「地域内の移動」をテーマとして設計
歩道や車、バス、駅など、移動手段に関する意見が多く寄せられたため、「移動」を地域の課題として整理しました。また、課題を抱える主な対象は「子ども」や「高齢者」と考え、活動範囲として想定される「地域内」をフィールドとして整理しました。
【STEP2】
「地域内の移動」をテーマに、「歩いて出かける時」と「出かけやすく、出かけたくなる改善策」について、オンライン上での意見募集と、ワークショップでの議論を行いました。
・令和4年12月12日~(オンライン上で意見を募集)
「Q.3 西鎌倉地域で歩いて出かける時ってどんな時?」
「Q.4 どうなったらもっと出かけやすく、または、出かけたくなると思いますか?」
・令和5年1月14日(第2回ワークショップで議論)
「自分自身」と「身の周りの方(まち)」の2つの視点から、Q.3とQ.4について考える
●議論の整理
・オンライン及びワークショップで出た意見をもとに、出かけたくなる「目的」と出かけやすくなる「手段」の2点で、改善策を次のとおり整理しました。


・ワークショップでは、「①自分自身」と「②身の周りの方(まち)」の2つの視点で、最も「出かけやすくなるのでは、または、出かけたくなるのでは」と思った改善策に対し、参加者にそれぞれ1つずつシールを貼ってもらいました。

・自分自身の視点では、「出かけたくなる目的の充実」が課題と感じている傾向が強いのに対し、身の周りの方(まち)の視点では、「出かけやすくなる手段の充実」が課題なのではないかと推測していることが分かりました。
●議論の結果
整理した結果、次の2つの方法で取組を進めていこうと思います。
①出かけたくなる「目的」の充実
オンラインやワークショップに参加されている皆さんが、「自分自身」の課題と感じる「出かけたくなる目的の充実」について、次のことをオンライン上で考えていきたいと思います。
・出かけたくなる「目的」の充実のため、「私/私たちができること」
②出かけやすくなる「手段」の充実
オンラインやワークショップに参加されている皆さんが「身の周りの方(まち)」の課題と感じる「出かけやすくなる手段の充実」について、2023年3月に開催予定の西鎌倉地域試験運用の中間発表会(オンライン)にて、今後の進め方をご説明いたします。

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西鎌倉より先に、大船駅は神奈川有数のターミナル駅であることは間違いないのに、鎌倉市側で再開発が始まらないのはなぜ?東口に歴史的なものはありますか?栄区の方ばかり再開発されています。※説明欄見てください
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自治会を廃止。西鎌倉広報に新入居者の名、住所、電話番号が載るが個人情報保護法には触れないのか。路地の交差点に止まれの表示が無いところがある。交差点にカーブミラーが欲しい。ゴミステーションを決まった場所に。
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なぜこの問いを設定したのか、いまいち見えない。 そもそもQ1で移動手段への意見が多かったのは、目的より問題が大きいからでは。移動で達成したい目的に課題があるなら、移動目的矯正の議論に帰着しそう。問の意図を詳しく知りたい。
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